ブレイク寸前のアーティストとのトラッキングを終え、ミキシングに取りかかったところで、何かが足りないことに気づきます。求めているのは、メジャースタジオでレコーディングしてこそ得られる明瞭さ、奥行き、豊かさをもたらす「魔法のような空間」でミックスを包み込む力です。そこで究極のサウンドを求めて、リバーブで最も信頼されているブランドを選ぶことになります。LexiconのLXP Native Reverb Bundleは、音楽を理想的な響きの空間に配置し、生き生きとした魅力的なオーラを与えます。
Lexiconのプロセッサーは、レコーディングスタジオやステージプロダクション、そしてあらゆる一流のポストプロダクション施設で定番となっています。このたびLexiconは、最高峰のハードウェアプロセッサーに加え、最高のソフトウェアプラグインを揃えました。LXP Native Reverb Bundleは、アルゴリズムベースの4種類のプラグインと、汎用性に優れ緻密に作り込まれた220種類以上のスタジオプリセットを搭載し、ミックスの色付けの方法を根本から変えるでしょう。
リバーブの簡単な歴史:
リバーブとは音の反射です。リバーブの質を左右する音色、密度、長さなど多くの要素は、空間の大きさから反射面の素材に至るまで、あらゆるものの影響を受けます。円形劇場からホール、エコーチェンバーからスプリングまで、人類は何千年にもわたって形状を工夫し、リバーブを活用してきました。
Lexiconとリバーブ:
1970年代から現在に至るまで、オーディオのプロが「リバーブ」と言えば、その前には決まって「Lexicon」の名が付いてきました。過去40年間でリバーブにこれほど大きな影響を与えた企業は他になく、LXP NativeプラグインはあらゆるDAW環境に加える価値のある一品です。





